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ホーム > LISTENコニュニティ > Project5:No.6 「+1」の暮らし〜ハウスウォーミングイベントをしよう〜

「+1(プラスワン)」の暮らしと住まい
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ハウスウォーミングパーティー

あたらしいマンションに住むことが決まったら、どんな人が同じマンションに住んでいるのか気になるものです。そこで、行いたいのが、マンション住人全員で顔合わせの食事会。家を暖めるという意味でハウスウォーミングパーティーと名付けてみます。一度顔をあわせて話をすれば、その後、廊下やエレベーターであってもあいさつやちょっとした会話が弾むものです。
簡単なものをみんなでつくってみんなで食べる、そんなイベントをしてみてはいかがでしょうか。


100世帯のマンションでお子さんも一緒に参加するとなると住人は200人ぐらいになるのが普通ですので、それなりの準備も必要です。メニューを決めたり、テーブルや椅子の準備、テーブルクロスや食器など、そしてみんなの名前がわかるように名札の準備などをした方がいいでしょう。
参加を呼びかける案内状もできるだけ魅力的なものがいいですね。こうしたイベントでは、中心になってみんなのお世話をしたり場の雰囲気を盛り上げるファシリテーターが必要です。始めはこうした事に慣れた事業主の人に手伝ってもらうのがスムーズですが、理事会とは別にコミュニティーイベントの実行委員会をつくるのもいいでしょう。


また、ただ食べるというより、イベントの準備や食事づくりにみんなに参加してもらうと、話も弾むものです。
料理は、パスタやカレー、サンドイッチなど簡単なものでいいのですが、料理の得意な人をリーダーにするといいでしょう。場合によってはこの日だけ近くのレストランのシェフを呼んでみるというのもアイデアの一つです。シェフに指導してもらって本格的な料理をつくるのは楽しいものですし、なにしろ地域との接点もうまれます。
他にもパン屋さんや酒屋さんなどに協力をあおぐのもいいでしょうし、もし地元で野菜を作っているような農家さんがいれば、食材の協力を頼むと、きっと喜んでもらえるでしょう。


また、イベントの際には、すべての人に声をかけるというのも重要なルールの一つ。
住んでから時間がたつと仲良しのコミュニティーもできるものですが、この日だけは、知らない人同士が顔を合わせて、話した事のない人と話すのが目的です。
積極的に知人を増やして会話を楽しめるようになるといいですね。その他、音楽チームを呼んでミニコンサートをしたり、ドラムをたたいたりするのも盛り上がります。
きっと住人の中に音楽好きな人が数人はいるものです。いかがでしょうか。住人で行うイベント、みなさんも始めてみませんか。


私たちも入居後のイベントをお手伝いしていきたいと検討しています。
みなさんのご意見をお待ちしています。(ご意見の受付は終了いたしました。)

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皆様のご意見をご紹介

■ 東京都 女性 50〜54歳
すばらしい企画です。私も、以前のマンションでは、ダイニングサロンで食事会を主催していました。子供たちは「わーいまたパーティーだ」と喜んでいました。 食事会をすると、いつの間にか打ち解けます。
ダイニングサロンなので、それほど大人数は入りませんが、それでも食を通して仲良くなりました。
食でなくてもいろいろな方法があると思います。 1つの事を共有した時間を持つと、その後の関係は、ぐっと身近なものになりました。
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■ 京都府 男性 45〜49歳
コミュニティイベントを催して仲良しや知人を作ったりして交際を深めるのは良いことだと思うが、そう言う交際をしたくない人たちもいるということにも配慮すべきだと思う。そしてそのような人たちは、その様なイベントが催されると近所付き合いとして参加しないと何か嫌がらせのようなことをされるのではないかと心配しがちであることも否めない。参加が義務になってはいけないと思う。イベントへの参加はあくまで個人の自由であるという事を明確に意識して、参加しない自由も認める寛容さがイベントの主催者側に求められるべきである。
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■ 東京都 女性 35〜39歳
管理組合の理事をやっていますが、共用施設がラウンジ程度しかない70戸程度のマンションでは、顔合わせイベントが難しいと痛感しています。
コラムにあったように、地域のレストランからシェフをご招待して作り方を教えてもらいながらの試食会という案はとてもよさそうですね。 特にはじめての顔合わせを今度企画しなければいけないことになっているのですが、住民の温度差とかもわからずとにかくラウンジに集まって談笑、となると奥様方+子供のための集まりになってしまいそうです。
防犯や災害時の協働のためにも、住民同士がお互いの顔や名前や家族構成なんかを認識しておきたいところなので、コミュニティ形成は重要なだけに頭の痛い問題です。
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■ 東京都 男性 35〜39歳
ハウスウォーミングパーティという概念は全く知りませんでした・・・。入居から2年経つのですが、私のマンションでも早いうちからそのような催しをしておけば良かったとつくづく感じます。次に新築マンションに住み替える機会には、ぜひ率先して提案したいと思います。
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■ 神奈川県 男性 50〜54歳
マンションには、免震等の最新技術や省エネの設備機器、セキュリティ対策といったハードはもちろん必要です。さらに、共同住宅であることから、ハートウォーミング心温まるソフトの仕掛けの「ハウスウォーミング」も、日々の生活に潤いを与え不可欠と感じます。このような精神面での斬新な提案をこれからも続けて下さい。
ご投稿

たくさんの方からご意見をいただきました。
「ハウスウォーミング」という言葉が新鮮だったのでしょうか、またはこうしたイベントに興味を持たれたのでしょうか。
多くの方からこうしたイベントがあればいいとの声が届いた一方で、運用は誰がやるのか、意外と大変なのではないか、始めだけで長続きしないのではないかという声もありました。
私たちデベロッパーもこうしたイベントをどのように運用してくのか、現在いろいろと検討をしていますが、これからのマンションで住人同士のコミュニティの運用は欠かせないと感じています。
「ハウスウォーミング」という言葉が個別の住宅でのパーティーのようにも聞こえますが、あくまでも住人全体で行うイベント、全員に声をかけて行うことが基本です。
住み始めれば、子供などを介して仲良しの方もできるとは思いますが、この日だけは全員が集まって知らない人同士がコミュニケーションをする日としてみてはいかがでしょう。
東京建物ではこうしたイベントを入居後の1年に数回できるような仕組みを考えていこうと思っています。
ネーミングももしかしたら、もっと別の言い方があるかもしれません。
皆さんからもご意見があれば是非参考にしたいと思っています。
多くのご意見ありがとうございました。

今までのコラムの内容は

▼Project5:【 「+1」の暮らし】
No.1 コラム:「みんなで使えるスタディルームを考える」 
No.2 コラム:「ブックカフェについて」 
No.3 コラム:「毎日の家事について」 
No.4 コラム:「マンション内のリサイクルとリユースについて」 
No.5 アンケート:「マンションの共有施設とサービスについて」 
No.6 コラム:「ハウスウォーミングイベントをしよう」  
No.7 コラム:「30家族が一緒に食事をする〜コウハウジングという住まい方」 
No.8 コラム:「工房のあるマンション」 
No.9 コラム:「洋服の交換会〜X-changeというイベント」 
No.10 アンケート:「マンション共用施設の運営と管理業務」 
No.11 コラム:「こんな管理人がいたらいいな」 
No.12 コラム:「2012年を振り返って」 

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