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Project Note

Bloomoiプロジェクトの活動内容や方針などのプロセスを順次ご紹介していきます。

  1. 働く女性のインサイトを知る
  2. 働く女性の幸せな生き方を想う
  3. 働く女性が咲き誇る暮らしを創る
  4. 働く女性が提案するために動く

理想の賃貸マンションを考える〜東京建物の若手社員グループインタビュー〜

ブルーモワでは、これまで分譲マンションを中心とした商品開発をしてきました。今回は、東京建物で開発する賃貸マンションにフォーカスして理想の住まいを考えていきます。賃貸マンションへのニーズと若い世代のインサイトに耳を傾けるために、賃貸での一人暮らし経験のある女性6名・男性2名の社員とグループインタビューを実施。不動産のプロであり、利用者であるという両軸の観点からの意見をレポートいたします。

職住近接をクリアした好きな街に住みたい!

コンセプトに共感したというMさん ダイニング キッチン ダイニング

まず最初に「どこに住みたいか?」というキーワードからスタートし、各自エリアの理想条件を出してもらいました。駅からの距離が近く勤務先へのアクセスが良い場所、恵比寿や目黒・代々木上原などオシャレな街、またはファミリー層が暮らす落ち着いた街。実家に帰りやすい場所など、エリアの好みは個性が出ますが、共通するのは「職住近接をクリアし、かつ自分の志向に合う街」のようです。
賃貸マンションを探す場合、まずは希望エリアを決め、そのなかで面積(広さ)や設備などのこだわりと賃料のバランスを見極めていきます。こだわりについては、特に女性社員から「駅距離・2階以上・オートロック」などセキュリティ面が重視され、他は志向に応じて「採光・築年数・バストイレ別・宅配ボックス・キッチンコンロの数・インターネットWi-Fi無料」などの条件が挙げられました。

理想の間取りや設備は?

DENスペース 手元が隠れるキッチン 偏芯ボウルの洗面化粧台 アクタスのコーディネートも参考に アクタスのコーディネートも参考に

意見が分かれたのはキッチンの位置。料理をする方は「キッチンが廊下にあると冬場足元が寒い」「料理しているときもTVの音などが聞こえていてほしい」「寂しい気分になりたくない」という理由で、リビングと一体になったキッチンを希望し、一方「料理のニオイが気になる」「ほとんど料理をしない」という理由でリビングと離れた独立型のキッチンを希望する方に意見が分かれました。他にも、「収納の多さ・家具レイアウトのしやすさ・設備の新しさ(お風呂の追い炊き機能、キッチンなど水回り)・コンセントの位置や数」など住み心地を重視した意見も多くありました。また間取り5のように収納スペースを広く取って居室面積が狭くなったタイプは「ユーザーの物件検索時に(居室の狭さが原因で)候補から落とされてしまう傾向になりもったいない」という意見も。ただ「実際には収納が多いほうが生活のストレスがなく、長く住んでもらえるのではないか」という住まいのプロならではの意見もありました。

暮らしの可能性を広げるロフト&カスタマイズ

Mさん、ありがとうございました Mさん、ありがとうございました Mさん、ありがとうございました Mさん、ありがとうございました

一人暮らしだからこそ、ワンパターンの間取りではなく、こだわりや志向の可能性を広げる+αを探っていきます。まずはロフトについて。天井が高いロフト部分の空間をどう使うか意見を出し合いました。普段使いできる空間にするためには、足元が危ないハシゴではなく、登り降りのしやすい階段や手すりがあること。また空調にもケアして専用のエアコンをつけること。そうすれば寝室としても使え、全体として1LDKのような使い方が可能になるという意見もありました。またDIY可能賃貸や家具付きマンションなどを例にあげ、ニーズを聞くと、最初からあってほしいアイテムとして「カーテン」が挙げられました。
カーテンは、物件によって窓のサイズが違うので、引っ越したときに使いまわせないこと、またオーダーしてから時間がかかる不憫さから「ブラインド・ロールカーテン・カーテンの柄」など好みに応じたものをセレクトできるサービスがあれば、すごく便利というアイデアが出ました。また壁の塗装やDIYは無料ならやってみたい、壁面収納の棚を自分で付けたいといった意見も。他にも自転車や脚立などのレンタルサービスもあったらいいなという意見が出ました。

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