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Project Note

Bloomoiプロジェクトの活動内容や方針などのプロセスを順次ご紹介していきます。

  1. 働く女性のインサイトを知る
  2. 働く女性の幸せな生き方を想う
  3. 働く女性が咲き誇る暮らしを創る
  4. 働く女性が提案するために動く

Note_017 ママたちと防災について考える~MAMA PRO×防災ワークショップレポート~

東京建物では、住んでからの安心を目指し、非常時に必要なものをパッケージ化した「Brilliaオリジナル防災リュック」を入居時にプレゼントしたり、マンション敷地内に防災設備を設置したりと、さまざまな観点で防災に取り組んでいます。
今回、防災についての意識やニーズを改めて掘り下げてみようと、(株)日本デザインセンターのMAMA PROと恊働でワークショップを行いました。MAMA PROは、お子さんを持つママで構成されたクリエイターチームで、ママの視点を活かし幅広く活躍されています。
ママたちの考える防災とは、何でしょうか?shibaura houseで行われた防災ワークショップの様子をご紹介いたします。

テーマは「Brilliaオリジナル防災リュック」を10倍素敵にしよう!

クリックで拡大 MAMA PROさんとの恊働WS、始まります ブルーモワメンバーも、もちろん参加します

お子さん連れの方も多く参加いただき、和やかな雰囲気でスタートした防災ワークショップ。ぐるぐると席をまわるワールドカフェ形式で行いました。皆さんと対話をしたいと思い、Bloomoiメンバーも参加。
東京建物が、実際にご購入者の方へプレゼントしているBrilliaオリジナル防災リュックをテーブルに広げ、防災についてアイデアを膨らませます。防災は、年齢や地域、家族の形態に関わらず、誰もが考えるべきテーマですが、特にママたちからは”子どもを守る”という視点でさまざまな意見を出していただきました。

暮らしの一部として、防災を考える

クリックで拡大大きな紙にアイデアをまとめていきます 最後にアイデアを発表し合います

リュックそのものに対するアイデアはもとより「キッチンに置いて、防災食品の賞味期限を日常的に管理する」「子どもの年齢によって、専用リュックを用意し、一緒に中身を考えたい」「ご近所さんなど普段から地域のネットワークづくりをする」といった、暮らしの一部として防災を考えるなど、さすが女性、さすがママならではのアイデアが豊富に出ました。
また「育児や仕事など、忙しくて、つい防災のことは後回しになってしまう」というインサイトが明らかに!防災グッズを整えることはひとつの手法であり、防災に対する意識を日頃から高めることや、グッズを見直すきっかけづくりの必要性をあらためて認識しました。

ワークショップを振り返り、これからのこと

クリックで拡大 短い時間で素敵なアイデアをアウトプット皆さん、本当にありがとうございました

様々なご意見やアイデアをいただき、現在MAMA PROの皆さんと一緒に、防災意識を高めることができる企画を検討しています。例えば、防災食品である缶詰を使った料理教室や、防災を見直す日をイベント化して、自分ごととして意識を持ち続けられるようにするなど、身近に防災を考えられるような内容を考えています。
防災は終わりのないテーマであり、また時代によって内容もどんどん変化していきます。私たちも、ずっと考え続けていくことの重要性を感じ、今後も活動を続けていきたいと思っています。

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