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Project Note

Bloomoiプロジェクトの活動内容や方針などのプロセスを順次ご紹介していきます。

  1. 働く女性のインサイトを知る
  2. 働く女性の幸せな生き方を想う
  3. 働く女性が咲き誇る暮らしを創る
  4. 働く女性が提案するために動く

Note_extra edition スタイルクロゼットの実力検証!

働く女性にとって“ファッション”には、どんな役割があるのでしょうか?気分を上げてくれたり、自信が持てたり、と見た目だけではなく内面にも影響する大事なものですよね。もちろん自分だけでなく、相手やシチュエーションに合わせたり、ビジネスのシーンにおいても重要な役割を果たしてくれます。このファッションの道具箱とも言えるのがクロゼット。これまでのアンケートでは「いつも溢れている」「お気に入りのバッグが行方不明」など、クロゼットに関して悩みも多くありました。ファッションとクロゼットは切っても切れない関係。Bloomoiで提案したファッションを楽しむ”スタイルクロゼット”で、本当に悩みを解決できるのか?プロジェクトメンバーの久江が、その実力を検証いたします。

働く女性代表 久江のお悩みを徹底分析!

「元気が取り柄です!」と言うメンバーの久江は現在27歳。ブルーモワでは商品企画を担当しています。ファッション、クロゼットともに悩みを抱えており「正直、今の私に、スタイルクロゼットを使いこなせるか心配です」と本音を語っています。彼女の悩みとは一体どのようなものなのでしょうか?


クロゼットの悩み
オンとオフの洋服を使い分けているために、クロゼットに洋服が収納しきれない。
そもそも収納が苦手で、どうやって仕舞えばいいのがわからない。
 
ファッションに関する悩み
オフの時のファッションは自由に楽しめるのに、制限があるオフィススタイルになった途端、どうコーディネイトしたらいいかわからない。
制限がある=無難なカラーで、オフィススタイルが地味に。パッとしない"煮物カラー"が多くマンネリ化。
オフィススタイルだってファッションを楽しみたい。
▲ 久江家のクロゼット
「どこに何があるのか、本人もうろ覚えです。でもこれが働く女性のリアルですね」
 
▲ 久江のオフィススタイル
「最近では、プロジェクトメンバーから“煮物コーデ”といじられています(涙)」
そんな久江の悩みを解決するために、パーソナルスタイリストとして活躍されている小西まどかさんのアイデアをお借りして、クロゼット編・ファッション編とそれぞれの解決方法をご紹介していきます。
小西さんの手によって生まれ変わる久江の姿にもご注目ください!
小西まどかさん(mappel/マーペル)
ファッション誌編集ライターの経験を活かし、もっとオシャレを楽しみたい、自分に似合う服を知りたい、こんな女性に見られたいという方のパーソナルスタイリングサービスを行っています。イマドキ感をプラスして、個性を魅力に変えるスタイリングが得意です。
 


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お悩み解決「ファッション編」はこちら
お悩み解決「クロゼット編」機能的&ワクワクするクロゼットを使いこなす方法
オンとオフのスタイルを使い分けているために洋服が増えてしまい、収納しきれなくなってきたと悩む久江。そもそも収納するのが苦手で、どうやって仕舞えばいいのかわからないのだそう。スタイルクロゼットの機能性を味方にし、そしてひとつの「大切な部屋」と考え、思い切って楽しむ方法をご紹介いたします。

スタイルクロゼットは収納上手になれる工夫が満載

スタイルクロゼットは、寝室と廊下から出入りできて便利な3畳のスペース。これまでの、ただ仕舞うだけの暗くて狭いクロゼットとは隔した、洋服、バッグなどファッションに関わるものを一挙に集めることができる広々とした空間です。
 
1.ハンガーパイプ
正面と左手の壁にはハンガーパイプを用意。正面にはジャケット、スカートなどのショート丈、左手にはコートやメンズなどのロング丈と使い分けました。正面のハンガーパイプは約1.9mとワイド。端から端まで活用すればジャケット20枚、スカート15枚、パンツ15枚は優にかけることができます。
 
2.テーブル付きのチェスト
チェストは奥行き、高さと共にたっぷりなサイズの引出しを6つ用意しました。セーターやインナーだけでなく、タイツなどの小物を収納するのに便利です。チェストと一体になったテーブルでは、アクセサリーを合わせたり、来週のコーディネイトを座って考えたりするのにピッタリな空間です。
3.多彩な棚
正面、左手のハンガーパイプの上部と右手の壁には棚を用意。季節のものを収納する大き目のボックスや靴箱を置いたり、お気に入りの靴を飾って、気分を上げることもできます。右手の高さをカスタマイズできる可動式の棚にはTシャツなどを重ねて、インテリアの一部として楽しんでみてもいいかもしれません。
 
4.ペイントカラーを楽しめる壁
スタイルクロゼットの中には5色のBloomoiオリジナルペイントカラーから選んで、自分たちでペイントできる壁を用意。より自分らしくリラックスできる空間を叶えることができます。自分でつくり上げた空間はもちろん中に収納してある洋服たちにも一層愛着が湧き、クロゼットで過ごす時間が、もっと楽しくなるでしょう。
※テーブル付きのチェストや服などの家具・小物類は販売価格に含まれません。またオリジナルペイントカラーなどのオプション品(有償)が含まれます。

ファッションを楽しむ収納の工夫をご紹介

アクセサリーをディスプレイする
クロゼットではなく、居室のようにコーディネイトをする
インスピレーションを沸かせるための工夫をする
収納できる場所を増やす
取り出しやすく仕舞う
ちょっとした工夫や楽しさをプラスするだけで、自分らしく、愛着のある空間に
収納しやすさを一番に考えてつくられたスタイルクロゼットは、明日のシチュエーションからスタイリングを考えたり、足元からアクセサリーまでの全身コーデを鏡に映してみたり、ファッションそのものを楽しめる空間です。クロゼットが端正に整理されていると自然と気持ちが落ち着き、ファッションだけでなく、すべてが次に進む準備が整うと言えるのではないでしょうか。クロゼットという空間そのものこそ、働く女性の内面にも作用するとても大切な場なのです。(小西さん)

お悩み解決「クロゼット編」はこちら
お悩み解決「ファッション編」脱煮物コーデ!休日服と仕事服のMIXスタイル
いろいろな制限があるため無難なカラーを選んだ結果、オフィススタイルが“煮物コーデ”&マンネリ化してしまうと悩む久江。「自分を好きと思える久江さんらしいファッションに身を包み、テンションを上げることで仕事がもっと楽しくなるはず」というパーソナルスタイリストの小西まどかさんが提案する、オフィススタイルでのコーディネイトをご紹介いたします。

オンとオフ、両方で使えるアイテムを追加

普段は仕事用と休日用で洋服を使い分けているという久江。休日用の華やかでファッショナブルな洋服を仕事でも活用して、TPOに合わせた「脱煮物コーデ」のスタイリングを提案。それにより仕事用の洋服を新たに購入することがなくなるのでクロゼットがスリム化します。
 
【新投入アイテム】
今回購入したのは、シンプルな白のTシャツ、グレージュのジップアップカーデ、華やかな9分丈パンツの3点(写真左より)!オフィススタイルでも休日スタイルでも使える万能モノを選びました。
【仕事用アイテム】
無難なカラーを選ぶため地味な色合いになってしまっている。
 
【オフ用アイテム】
オフの時間を楽しむために華やかな色合いのものが多い。

知的で洗練されたスタイルに華やぎをプラスしたオフィススタイル

STYLING 01 社内ミーティング、デスクワークが多い日。夜は女子会へ
STYLING 02 現場で打ち合わせがある日
STYLING 03 現場で打ち合わせがある日
STYLING 04 現場で打ち合わせがある日
STYLING 05 インテリアの展示会へ行く日
STYLING 06 Bloomoiでグループワークに
オン、オフを分けずに、上手な着回しテクで洋服をスリム化しましょう
お客さまと会う時はジャケットがマストとか、派手なカラーはNGなど、仕事の内容によっては制限があり、オシャレを諦めてしまっていたオフィススタイル。けれどお持ちの煮物カラーの仕事用の洋服に、ファッショナブルな休日服を合わせるだけでグッとオシャレになり、好感度もUPしました。またオンとオフをきっちりと分けていたために無駄に洋服が増えていましたが、上手な着回しテクで洋服をスリム化。クロゼットに収まりきらないという悩みも一挙に解消しました。(小西さん)

クロゼットを見やすくお洒落に彩ることで、効率的に洋服を選ぶことができ 、何より洋服を選ぶワクワクを感じることが出来ました。洋服を仕舞うだけと思っていたクロゼットですが、よく考えると毎朝対峙するクロゼット。自宅のクロゼットを素敵に彩り、ファッションを楽しむことで仕事のやる気もアップしそうです!
(久江)
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