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Project Note

Bloomoiプロジェクトの活動内容や方針などのプロセスを順次ご紹介していきます。

  1. 働く女性のインサイトを知る
  2. 働く女性の幸せな生き方を想う
  3. 働く女性が咲き誇る暮らしを創る
  4. 働く女性が提案するために動く

Note_010 見て、触れて、体感!Facebook発信のモデルルーム自由見学会開催

5月28日、Bloomoi発想のキッチンやクロゼットなどを表現したモデルルームにて、自由見学会を開催いたしました。これまで働く女性の皆さんと共創プロセスを重ね、その結果として完成した商品を「目で見て、手で触って、体感いただきたい!」という想いから、Facebookで告知を行い、自由にモデルルーム内を見学できる自由見学会を採用しました。

『自由見学会』にこだわった理由とは?

クリックで拡大 モデルルーム自由見学会が開催された Brillia大山 The Residence 自由見学会に参加された方へのお土産は、女性支援を行うフェアトレードのハーブティ 今回、私たちは初めての試みとして「働く女性が、自由にリラックスして見学できる場」を提案いたしました。これまでの対話の中で「マンションのモデルルームって、女性には敷居が高いかも・・・」という意見がありました。 Bloomoiでは、住まいのカタチだけではなく、接客方法やプレゼンテーションに対してもお客様にとって、気持ちの良いサービスを目指し、リラックスしながら商品をじっくり見学できるスタイルを、メンバーで模索しました。そこで提案したのが、「販売員がつかない」スタイル。ショッピングのときもそうですが、女性は、自分のペースで、ゆっくりじっくりモノを見たいはず。販売員が近くにいると気を使ってしまい、寛げないものです。自由だからこそ、実際に商品を触ってみたり、キッチンの空間に立って暮らしのイマジネーションができることで、リラックスができ、新しい住まいのカタチを体感いただけると考えました。

さらに居心地の良いモデルルームを目指して

クリックで拡大 Bloomoiオリジナルカラーのポーターズペイントのブース 本棚の壁紙がアクセントとなった商談スペース パウダールームには充実したアメニティも

自由見学会のほか、「女性に対するおもてなし」として、心地よく居られる工夫を考えました。商談スペースの空間は壁紙SHOPの「WALPA」で販売されており実際にDIYも可能な、「本棚」をモチーフとした壁紙を使って、ショップやカフェのようなリラックスできる空間づくりをしました。またDIYをする時に、どんな道具が必要か、どんな手順なのかがすぐ分かるように、実際使う道具を展示するなど、目で見て実感できような工夫も心がけました。その他、飲み物にストローを付けることやパウダールームのアメニティ、BGMなどもBloomoiメンバーで提案しています。

見学会の気になる評価は・・・「Bloomoiに共感している」と全員が回答!

参加された方の声 Bloomoiの自由見学会では、参加された皆さんが完成した商品に対して、どのように受け止めてくださったかを確認するために、見学後の評価アンケートを実施しました。結果は、「Bloomoiのコンセプトに共感している」と全員が回答。またキッチンについては、「3つのスタイルのうち、どのスタイルを選ぶ?」という質問に対して、一番多かったのが「テキパキスタイル」でした。やはり効率重視、汚れにくいのが良い、シンクが作業台に変身するのが良いなど、時短へのニーズが高い結果となりました。「コダワリスタイル」や「ステージスタイル」の人気も高く、三者三様に共感され、働く女性の多様性や自分らしさを重視する志向性を感じました。
今後は、さらに対話を深めるために、アンケートにとどまらず、実際に購入された方へのインタビューや、働く女性をパートナーとする男性とのグループインタビューなど、対話を続けていきます。

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