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Project Note

Bloomoiプロジェクトの活動内容や方針などのプロセスを順次ご紹介していきます。

  1. 働く女性のインサイトを知る
  2. 働く女性の幸せな生き方を想う
  3. 働く女性が咲き誇る暮らしを創る
  4. 働く女性が提案するために動く

Note_008 ACTUSで働く女性のお宅を拝見

Bloomoiでは、これまでの働く女性のインサイト分析や共創プロセスを踏まえ、新しい商品を共に開発するパートナーとして、インテリアショップ「ACTUS(アクタス)」とコラボレーションをいたします。今回は、ACTUSで働く山崎さんと一緒に、ACTUSスタッフの家を掲載した「123人の家」でも紹介されている吉原さんのお宅におじゃましてきました。ご自宅のプランや家具レイアウト、そしてそこでの家族の暮らし方を伺ってきました。

インテリアのプロが選んだキッチンは、シンクまわりが壁側にあるウォールキッチンタイプ

クリックで拡大 取材にご協力いただいた吉原さん ACTUSで働く山崎さんも一緒に 「123人の家」にも掲載された、こだわりのウォールキッチン 吉原さんは奈良県在住。美しい戸建が立ち並ぶ住宅街にありました。ご主人、1歳6か月のお嬢様と3人で暮らしています。

お宅は大好きなインテリアが映える、どこかぬくもりが感じられる戸建住宅です。設計にあたって吉原さんが一番こだわったのは、ご自身がいる時間が一番多いキッチンを中心にしたリビングダイニングルーム。家族がくつろげる空間にしたかったそうです。

まずは元々お持ちだったお気に入りのキッチンを活かすことにしました。ドイツのキッチンメーカー・ポーゲンポールのキッチンをさらに増設して、全長5mもあるワイドな空間をつくりました。吉原さんのキッチンは、シンクまわりを壁側に向けたウォールキッチンのスタイルです。実際の使い心地について吉原さんは、「コンロが端にあるのでリビング側にニオイが入っていくこともなく、こもらないのがいいです。生活感が出てしまう冷蔵庫がリビング側から隠れているのも気に入っています」と話してくれました。

実は山崎さんもウォールキッチンタイプだそうです。「料理をしたとき、排気や油はねが少ないのが良いです」と、使い心地を話してくれました。

大切なのは、視線が集まる“フォーカルポイント”リビングに入ってすぐ目に入らない壁面にTVを設置

クリックで拡大 TVの位置など工夫をこらしたリビング 本棚やワークテーブルにもセンスがうかがえる 光が差し込みタイルやステンレスが映える ご自宅の家具選びやレイアウトのポイントについて、吉原さんは「ACTUSの家具にこだわったわけではありませんが、結果的に北欧テイストにいきつきました」と話してくれました。キッチンのレイアウトについては「料理をしながら、子どもの様子が見えるようにダイニングテーブルの短辺側に子どもの椅子を置きました」というように、ウォールキッチンならではの美しいレイアウトに落ち着いています。

また山崎さんは「TVは無機質な黒い物体なので、位置については考えますね。リビングに入って中心にソファやアートがあり、そしてその対面を見るとTVがあるというのが理想的だと思います」とレイアウトのこだわりについて、話してくれました。ソファとその壁面のアートについてこだわったというご自身のお宅はもちろん、お客さまにご提案する際にも、視線が最も集まるフォーカルポイントを大事にしているということでした。Bloomoiが考え、いよいよ
「Brillia 大山 The Residence」でカタチとなるウォールキッチンタイプは、「フォーカルポイント」をうまくつくりやすく、TVや家具がレイアウトしやすいプランであることを、改めて確信しました。

自分らしさ、家族らしさが描ける空間、時が経っても美しい、永く愛せる住まいが理想的

クリックで拡大 キッズインテリアにもこだわりが 最後に記念撮影!ありがとうございました おふたりが大切にしているライフスタイルキーワードについて伺ってみました。吉原さんは「自宅には白っぽいものが多く、圧迫感がないのが良いですね。家は、子どもが成長していくとき、そして独立した後と、家族のライフスタイルや好みが変化しても、いつでも柔軟に対応できるそんな箱が理想的だと思います」と話してくれました。

山崎さんは「子どもがつけたテーブルの傷や柱に書いた子どもの身長の跡など、時の経過が楽しめる暮らしをしていきたいです」と、家族と共に時を刻むという考え方に共感しているそうです。

永く愛される住まいとは、「ここは誰の部屋」「ここはTVを置く場所」といった固定概念でつくられたものではなく、そこに暮らす人のライフスタイルの変化にも対応できるものではなりません。
家族の想い出が染み込み、家族と年輪をかさね愛着のあるインテリアとうまく溶け合い、共に美しく経年変化できるもの、そして自分たちらしさを描くことができる、ほどよい余白がある住まいが、まさに理想。インテリアのプロであり、住まいをこよなく愛するおふたりにお会いして、そう改めて実感しました。

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