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Project Note

Bloomoiプロジェクトの活動内容や方針などのプロセスを順次ご紹介していきます。

  1. 働く女性のインサイトを知る
  2. 働く女性の幸せな生き方を想う
  3. 働く女性が咲き誇る暮らしを創る
  4. 働く女性が提案するために動く

Note_007 ACTUSとのコラボレーション・ストーリー

Bloomoiでは、これまでの働く女性のインサイト分析や共創プロセスを踏まえ、新しい商品を共に開発するパートナーとして、インテリアショップ「ACTUS(アクタス)」とコラボレーションをいたします。前編に続き、後編ではまさに今、つくり上げようとしているモノや、その裏側にあるそれぞれの想いをご紹介いたします。

働く女性のライフスタイルを考え尽くした結果Bloomoiオリジナル家具を開発することに

クリックで拡大 ACTUS川成さん、Bloomoi佐々木、ACTUS稲葉さん 新しいキッチンにぴったりのテーブルを開発 Bloomoiの新しいキッチンの提案として、シンク回りが壁側を向いている「ウォールキッチン」をつくりました。そこにピッタリのダイニングテーブルはどんなものだろうかと探していたのですが、既製品ではなかなか見つからず、試行錯誤していました。そこで「家族が集えるダイニングテーブルをACTUSとつくってしまおう!」ということに。これまでの家族が集まるのは「リビング」というスタイルの中に、集中して料理をしている間、「キッチン」のまわりで家族が手伝ってくれたり、「キッチン」を中心として、自然に家族が集まるようなものができるといいな、と考えていました。

オリジナルのダイニングテーブルは、片側に3つの引出しを付け、子どもがカトラリーを並べるなどの手伝いができたり、勉強ができるように文房具を仕舞えたり、テーブルの上にたまってしまいがちな領収書やチラシなどを隠せるような場面を想定。料理好きの人は、レシピ本を入れたり、ダイニングでのちょっとした仕事道具を入れたり、使う人が自分の使いたいものをしまえる「ちょっとした」引出しです。引出しの数は3人家族を想定し3つに。それぞれの“MY「ちょっとした」引出し”を用意しました。

暮らしのイメージが湧き+ワクワク感モデルルームは収納の工夫&アイデアも満載

今回、モデルルームのコーディネイトについては、今まで大切に使ってきた家具たちが似合うような、実際の暮らしがイメージしやすいものにしたいと考えました。
そこで、クロゼットには日用品の他に、コーディネートが楽しくなるような小物や、既製品にひと工夫した収納など、コーディネーターオリジナルのアイデアが満載。ACTUSインテリアコーディネーターの稲葉さんは「暮らしも感じながら、憧れやワクワクするキモチになるようなクロゼットにしたいと考えています」と語り、Bloomoiでは日常感とワクワク感を大切に、そしてちょっとリラックスできる、そんなモデルルームを目指しています。

大好きなモノの会話は永遠と続く・・

クリックで拡大 オリジナルペイントカラーのサンプル コラボレーションが決定してからこれまでのことを振り返り、感じたことについて「Bloomoiの皆さんは“想い”が強いこと。たとえばモデルルームに置くヴィンテージ家具を買い付けに行く際に、“一緒に行かせてください”と懇願された時は驚きましたよ。今まで経験がありませんでしたから(笑)。みなさんインテリアが好きなんですね。だから具体的なアイデアもいただき、次のステップにスムーズに進んでいく。お互いにアイデアをキャッチボールしながら、一緒につくり上げている手応えを感じて、より良い商品をつくることができたと自負しています。週1回のミーティングも待ち遠しかった~」と川成さんが語ってくれました。

キッチンにずっと居たくなるようなインテリア、明日着ていく服を選ぶのがワクワクするクロゼット、お気に入りのカラーや柄の壁に包まれたこだわりの私だけの部屋、家族が笑顔になれるリビング、友だちを呼びたくなるような家…。Bloomoiでは、そんな日常の+happyを感じていただけるような住まいづくりを続けていきます。

1960年代からいち早く北欧を中心としたヨーロッパ家具の輸入販売を始め、40年以上にわたり、日本の生活デザインの質的向上に影響を及ぼし続けている「ACTUS」。近年、インテリア業界においても海外ブランドの市場参入と撤退が繰り返されてきたが、「ACTUS」は日本から生まれたインテリアブランドであり、今でも多くのファンに支持されている稀有な存在。現在は、東京、横浜、名古屋、京都、大阪、神戸、福岡などに直営店があり、その他、全国主要都市にも35店舗のパートナーショップを展開している。
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