• トップページ > プロジェクトノート > BMR_006「ついに完成!理想のリビングダイニング(後編)」

前回に引き続き、ブルーモワメイツのみなさんと約一年間かけて考えてきた“理想のリビングダイニング”をレポートします。今回は“理想のリビングダイニング”を大解剖して、6つのポイントとともにご紹介いたします。間取りから空間の工夫、家具の選定まで繰り返し検証してつくりあげた理想のプラン。ブルーモワの共創プロセスの集大成となりました。

ブルーモワライブラリー

  • 料理の合間なども時間を有効に使いたい。PCや料理のレシピなどを置きたい
  • 人が来た時に散らかっているものを隠したい
  • 料理の合間にちょっとした作業ができるワークスペースをキッチンのそばに配置
  • 扉をつけることで急な来客時でも隠せる空間に

ブルーモワポケット

  • 診察券や領収書など家族の大事なものを、どこか1箇所にまとめておきたい
  • 爪切りや文房具などよく使う細々としたものを仕舞いやすいスペースが無い
  • 家族で共有でき、まとめて仕舞えるスペースを家族の集まる場所に
  • 引出し付の収納を計画し、細々としたものも仕舞いやすく、取り出しやすい場所に配置

壁面収納

  • 見せたくないものと飾りたいもの両方オシャレに収納したいし、たくさん仕舞いたい
  • リビングで化粧することが多いが、化粧BOXを収納しておく場所がない
  • ディスプレイもでき、隠したいものもスッキリ収納できる壁面収納
  • リビング壁面に何でも収納可能な大容量の壁面収納を確保

アイランドキッチン

  • 対面キッチンも憧れるけど、動線が少し使いにくい
  • オープンなキッチンがいいけど、手元は隠したい
  • 回遊できて家事動線を確保しながら、家族の様子が見えてリビングとも繋がるアイランドキッチン
  • 部屋全体を見渡せる場所に立ち上がりのあるキッチンを配置

ブルーモワラック

  • 帰宅後すぐにバッグやアクセサリー、鍵、時計を一時的に置ける収納が欲しい。床には置きたくない
  • リビングに入ったところに棚が欲しいが圧迫感のないカタチがよい
  • オシャレなアンティークのチェストをセレクト。リビングのアクセントにもGOOD
  • 出入り口の近くに低めのチェストを置くことで生活の邪魔にならずに広く便利に使える

大型のL型ソファ

  • ゆっくりリラックスできるリビングや、+αの空間がほしい。テレビに向かって足を伸ばしたい
  • 友人が大勢来ても対応できるレイアウトがよい
  • 足を伸ばして座れるL型のソファでくつろげる空間に
  • 大きなL型のソファで向かい合っても会話が楽しめる間取りに

ブルーモワが大切にしている共創型の住まいづくりとして、ブルーモワメイツプロジェクトでは、ひとつのチームをつくり、約一年間をかけて自分たちの理想・悩みなどのインサイトからアイデアを出して”理想のリビングダイニング”をつくり上げていきました。今後も共創の新しい仕組み・手法にチャレンジし、新しい時代を生きる女性たちを応援する住まいをつくり上げていきます。

facebook
  • 東京建物
  • Brillia
  • Copyright © Tokyo Tatemono Co.,Ltd. All Rights Reserved.