• トップページ > プロジェクトノート > BMR_005「ついに完成!理想のリビングダイニング(前編)」

これまで約一年間かけてブルーモワメイツのみなさんと一緒に考えてきた“理想のリビングダイニング”が完成いたしました。2月下旬に、実物大の“理想のリビングダイニング”を期間限定で展示し、完成お披露目会を開催(そのイベントの様子はこちら)。今回はメイツプロジェクトの最終フェーズにあたる「前編|完成に至るまでのプロセス」と「後編|“理想のリビングダイニング”大解剖」の全2回に分けてご紹介いたします。

ブルーモワメイツのみなさんとともに時間をかけて、つくり上げてきた“理想のリビングダイニング”。これまで図面や模型で、仕上がりの空間をイメージしながら議論してきました。たくさんのアイデアがカタチになった瞬間、頭で思い描いていたものと違っていないか?本当に使いやすいか?など、多少の不安もあったと思います。しかし実際に出来上がった“理想のリビングダイニング”を目の前にして、ブルーモワメイツのみなさんは、その想像以上の仕上がりに驚いて、笑顔がこぼれていました。

チームでひとつのものを作り上げる喜び
「最初は単に案を出しているだけだった。でもだんだんチームのみなさんと『一つのものをつくっているという実感』がどんどん湧いて、最終的にこんな素敵な”理想のリビングダイニング”が完成し、このプロジェクトに携われたことをすごく嬉しく思います」
感心したのは「声を聴いて商品に反映する」姿勢
「本当に感無量という感じで、メイツのみなさんと一緒に協力して、理想をつくり上げて、結果として素晴らしいものができて嬉しく思います。声を聴いてカタチにするということの大変さを知り、改めてブルーモワプロジェクトの良さを実感しました」
意見をひとつにまとめる難しさをクリアしたプロジェクト
「いろんな意見があると、ひとつにまとめることが難しいと思っていました。でも議論が進んでいく中で、”いいとこ取り”じゃないですけれど、キッチンの後ろにあるスペースや収納の考え方など、意見の本質を見極めて空間や使い方に落とし込んでいて、素敵なプランが出来上がり嬉しく感じます」
住む人の気持ちに真摯に向き合うものづくりを痛感
「インテリアの仕事をしていながら、なかなか自分の理想とする空間を深く考えたことがありませんでした。今回メイツのみなさんと一緒に考えていく中で、とても自分にとってプラスになったし、使う人の気持ちに寄り添い、真剣に考えてくれている住まいは世の中に全然なかったことを実感します。今後は自分の仕事にも役立てていきたいと思います」

この一年間メイツのみなさんは”理想のリビングダイニング”を考えるチームとして活動していたのですが、心の内では、自分の本当の理想と向き合ってみたり、ご自身のお仕事を通じて世の中を見渡してみたりとテーマを幅広く受け止めて考えてくださいました。メイツのみなさんの想いや意見に触れ、多くの学びがあり、ものづくりの奥深さを実感いたしました。
次回後編は、出来上がった”理想のリビングダイニング”を大解剖してご紹介いたします。どうぞお楽しみに!

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