• トップページ > プロジェクトノート > BMR_003「模型で検証!理想のリビングダイニング」

三回目のミーティングでは、これまでのアイデアを一度カタチにするために、今までいただいたご意見をもとに模型を作り、いろんな観点からアイデアや暮らしやすさを検証します。リビングの形状が、横長タイプと縦長タイプのプランの模型を用意し、それぞれの良い点・改善点を出し合って、より具体的なアイデアへと昇華しました。

  • キッチンはアイランド型フラットタイプ。カウンターで軽く食事ができる。
  • ダイニング横に出窓を設けグリーンや家族写真などの装飾スペースに。下部は収納。
  • リビングの一角にくつろぎスペースと収納を兼ね備えたステップフロアを設置。壁面には棚(見せる収納)を設ける。
  • リビングの入口脇に収納スペースを設け、カバン、帽子などの毎日使う服飾系の小物を置く。
  • 収納方法は、跳ね上げ式と引き出し式と両方ほしい。
  • くつろぎ感を出すために、照明やインテリアでリビングとは雰囲気を変えたい。
  • 壁で空間を仕切ってしまうと閉塞感がある。壁をなくし、ステップフロア側からも収納を使えるようにしたい。
  • カバンを置くスペースなので、収納は壁全体ではなく腰の高さぐらいの大きさがいい。
  • 扉はありか?なしか?毎回開ける手間もあるが、ホコリ・キッチンが近いので匂いの問題もある。
  • キッチン側に収納を集結しているので、リビングから遠く使いづらい。やはりリビングにも収納が欲しい。

  • キッチンはアイランド型、作業効率のよい立ち上がりを設ける。カウンターで配膳もできる。
  • 印鑑や貴重品などを一括収納できる、昔の「電話台」のような収納をキッチンの側面に設ける。
  • リビングの壁面にテレビなどの収納をまとめ、ワークスペースも設ける。
  • 集中したい作業もあるので場所を再検討したい。
  • 来客時に、書類など重要なものがお客様の目につくのが気になるので、隠せるようにしたい。
  • ワークスペースの近くがいい?近すぎると使いにくい?使い方や導線など、ワークスペースとの関係性を見直したい。
  • 特に来客時など、扉を開けてすぐにキッチンが目に入るのが気になる。
  • キッチンカウンター下に日常的な収納がほしい。
  • 壁一面に収納は多少の圧迫感を感じるので、見せる/隠す収納の種類もしくは高さなどで調整しメリハリをつける。
  • 見せる収納が多い場合、急な来客時にさっと隠せる可動式の扉がほしい。

2つの模型をみながら、プランごとのメリットや改善点を洗い出し、課題を整理しました。これまで思い描いていたことをカタチにすることで、新しいニーズを発見できたり、自分たちの理想を再確認できました。

  • 横長リビングダイニングでキッチン・ダイニングのレイアウトを検討
  • リビング収納は壁面を使い様々な形を組み合わせ、圧迫感を与えないデザインに
  • ワークスペースは実用性を考えて、キッチンスペースへ
  • キッチンはアイランド型で、立ち上がり・カウンター下に収納を設置
  • キッチン脇に、昔の「電話台」のような収納を設置

次回は、実際のモデルルームを訪問し、見学しながら自分たちの考えたプランをさらにブラッシュアップしていきます。インテリアを含めた内装や設備など、アイデアがどんどんカタチになっていく楽しさは、メイツメンバーも私たちもワクワクがとまりません。

facebook
  • 東京建物
  • Brillia
  • Copyright © Tokyo Tatemono Co.,Ltd. All Rights Reserved.