Finished Plan

Plan_011 コンサバトリー

IDEA
ベイバルコニーから生まれたコンサバトリー

今回の新しい提案は「コンサバトリー」です。普段あまり馴染みのない言葉かもしれません。コンサバトリーは、主に欧米では屋内と屋外の中間的な空間として、ガラス越しに太陽の光をたっぷりと採り入れて食事などをする、くつろぎの空間として活用されています。
「マンションにコンサバトリー?」と思われるかもしれませんが、二面開口やベイバルコニー(※)など建物の特徴を活かし、コンサバトリーを実現しました。今まで働く女性との対話のなかで「住まいはリラックスできる場所であってほしい」「部屋にグリーンがあると落ち着く」という声が多数挙げられました。Bloomoiでは、”自分らしさを表現できる&リラックスできる”を両立でき、かつ洗濯物の室内干しができるなど機能性をも加えた新しい空間を提案いたします。

※ベイバルコニーとは・・・部屋などで入江のように三方を囲まれたバルコニーのこと

PLAN
機能とデザインをバージョンアップさせた3つのキッチン
スタイリッシュ

―リビングと床材を変えるだけで、新しさがある
コンサバトリーの使い方は、住む人次第で自由自在に変化します。例えば、多肉植物やハーブを飾ったグリーンルームとして、ヨガをするためのスペースとして、ゴルフのパターレッスンをするスペースとしてなど、暮らしが楽しくなるアイデアが尽きません。Bloomoiの提案では用途に合わせて床材も選ぶことができます。また人工芝のようにご自身で好きな素材を敷き詰めても楽しいですね。

床材のセレクト例(※物件によって選べる数が変わる可能性があります)

―グリーンを吊るす?洗濯物を吊るす?
「屋外で洗濯物を干したくない」という声は多くあり、特に天候の悪い日は室内干しが主流のようです。洗濯は毎日のことだけれど、一体どこに干すか?というクエスチョンの答えが、可動式の室内干し用金物です。使いたい時だけ竿を下ろせるのも特徴。また洗濯物を干すだけではなく、写真のようにグリーンを吊るしたり、インテリアとしても楽しく活用できます。

―海外のインテリアのように窓辺のカウンターを飾る
“自分らしさを表現できる&リラックスできる住まい”には、やはり好きなものに囲まれる空間が欠かせません。Bloomoiでは、建物の構造である逆梁工法を活かし、窓辺のカウンターやカウンター下にオープン収納スペースを採用しました。海外のインテリア雑誌でよく見かける窓際のカウンターは自分のお気に入りの小物を並べたり、ディスプレイを楽しむことができます。

逆梁工法とは・・・柱と梁で建物を支えるラーメン構造の場合、一般的に梁は天井の下を通るので室内に梁が出ることになるが、逆梁工法は、梁を天井の上を通すので室内に梁が出ず、背の高い家具も置きやすい。下の階の梁がバルコニーの壁や窓下のカウンターとして利用されたり、リビングのサッシの高さを天井まで高くすることも可能な工法。

※住戸プランにより一部仕様・セレクト内容が異なります。各種セレクト(無償・有償)・有償オプションについてはお申し込み期限があります。詳しくは係員にお問い合わせください。

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