Finished Plan

Plan_005 共用スペース

IDEA
カフェのように安らげるコミュニケーションラウンジ

私たちは、「カフェのような空間が共用部にあったらいいな」という働く女性の要望に応えるために、「コミュニケーションラウンジ」をつくりました。イメージはカフェのように居住者の誰もが気軽に利用できて、ホッとできる空間です。
それは自宅に戻る前に少しだけ座って仕事モードをリセットしたり、メールをしたり、ちょっとした調べものをしたり、読書ができる居心地のよい場所。また、祖父母に子どもの保育園までの送迎をお願いした時に、先に到着してもゆったりと座りながら待ってもらうこともできる空間です。
そのためにインテリアは居心地を重視して、カフェのようなイメージの空間にしました。カフェと違うのは、まったくの他人同士ではなく、居住者の方が使う場所であるということ。人と人が近すぎることがないように、ソファ、椅子、テーブルの配置や距離感について、研究を重ねました。

PLAN
立ち寄りたくなる共用スペース

コミュニケーションラウンジが用意されるのは、エントランスの外から丸見えになる場所ではなく、プライベート感を堪能しながら、緑を眺めることができる少し奥まった場所です。

インテリアは真新しいものではなく、愛着が湧くアンティークなものをACTUSのコーディネーターさんと選びました。なかでも三角形のアンティークテーブルはスクエア形とは異なり、空間に変化とカジュアル感をプラスしてくれます。また椅子はすべて異なるデザインのものを置いてあります。「今日はどの椅子にしようかな」と、気分によって選ぶ楽しみもあります。

これまでにない新しいコミュニケーションラウンジが完成しました。

※共用スペースは物件によって異なるため、詳細は担当にお問い合わせください。

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