• トップページ > lifestyleデータ > Data_008「LIFE STYLEデータ 2014年WEBアンケート報告」

Lifestyle Data

Data_008 LIFE STYLEデータ 2014年WEBアンケート報告

Bloomoiでは、さまざまな立場の方を対象に住まいや暮らし、ライフスタイルに関わるデータを集め、商品開発に反映しています。今回は昨年末に実施した調査データをご紹介します。

調査概要:時期2014年11月18日(火)~12月17日(水) /有効回答数1116件

住まい・インテリアについて

住まいにおける不満な場所は「収納」が38.6%とトップ。続いて「キッチン・お風呂・洗面室の水まわり」が目立った。

住まいにおける不満な場所は?

【収納】(夫婦&子ども世帯)
人が集まる場所であるリビングには、家全部が表現されるため、ごちゃごちゃ感をなくしたい
【収納】(夫婦のみ世帯)
スペースが十分ではないため、書斎をウォークインクロゼットがわりにしている
【トイレ】(夫婦&子ども世帯)
ペーパーホルダーが平凡である。もっとオシャレさがほしい
【お風呂】(夫婦のみ世帯)
床がグレーでオシャレだけど、掃除が大変

好きなインテリアテイストは(1)シンプル:49.8%、(2)ナチュラル:42.3%、(3)北欧:35.1%という順に。単身や夫婦のみ世帯ではシンプル、子どもがいる世帯ではナチュラルが最も高かった。 インテリアについて困っていることは収納に関する悩みが圧倒的に多く、その他には「センス良くしたい」、「季節によって変えたい」などのレイアウトデザインに対する悩みと、「子どもがいるため散らかる」、「生活感が出てしまう」、「季節によって変えたい」などの、片づけに対する悩みというような意見も見られた。

インテリアについて困っていること(自由回答)
【センス】(夫婦)
何から揃えればオシャレな部屋になるかわからない
【統一感がない】(単身)
木の家具の色味を揃えたいのに、サイズや機能などを考えて選ぶとどうしてもバラバラになる
【子ども・赤ちゃん】(夫婦+子)
子どもの絵や工作などを飾らざるを得ず、ごちゃごちゃ見えるが捨てることもできず困っている
【生活感】(夫婦)
雑然としていて、生活感のある部屋を変えたい

家での時間の使い方

時間が空いたときにしたいことは(1)ぼーっとする:44.4%、(2)スキルアップ:42.6%、(3)音楽鑑賞など:42.0%、(4)疲れをとる:41.5%、(5)家族とのコミュニケーション:39.8%が中心。単身者は様々な項目の数値が高く、アクティブに過ごしたい様子が見られる。子どもがいる世帯では「家族とのコミュニケーション」が49.5%と高く、家族との交流を重視していることがわかる。

時間が空いたときにしたいこと(複数回答)

【家で過ごす】
読書をして過ごす・PCやインターネット・DIY
【外で過ごす】
スポーツをして身体を動かす・ペットと過ごす・旅行

時間をかけたくない、出来ればやりたくないことは(1)掃除:56.0%、(2)料理の準備・片付け:44.3%、(3)洗濯:31.1%と家事のスコアが高い。子どもがいる世帯では「料理の準備・片付け」や「食料品などの買い物」が高めに出ており、食関係で負担を感じている様子がうかがえた。

マンションの共用部・施設・コミュニティなどでほしいもの

1.住民間のコミュニティ

「入居開始時等に交流の機会を持ちたい」が47.0%と最多。「特に必要ない」が29.0%。子どもがいる世帯では「定期的・積極的交流を希望する」人が26.8%(全体平均22.1%)とやや高めであった。

インテリアについて困っていること(自由回答)

2.共用部、施設

共用部については「ラウンジ・ゲストルーム・フィットネス」の希望が多かった。子どもがいる世帯は「スタディスペース・パーティスペース・キッズルーム」など、全体的に各共用部への要望が強かった。
また希望する施設では「コンビニ・カフェ・ドラッグストア・クリニック」が多かった。

3.入居者同士でシェアしたいもの

「自転車の空気入れ・脚立や台車等の備品」が50%超と多かった。頻繁には使用しないが必要性が高いものを希望している様子がわかる。子どもがいる世帯ではBBQセットやアウトドア用品の要望も高かった。

その他のライフスタイル

メイクをする場所について

家でメイクをする場所は全体で見ると「洗面室」が46.8%、「リビング」が26.3%が中心だったが、マンション購入者で絞ってみると「洗面室」が57.9%と過半数を占めており、一方で一般回答者では「リビング」が43.5%と多かった。

家事代行サービスについて

家事代行等の利用経験は「利用したことがない」が75.9%と圧倒的。家族構成別では、若干ではあるが、子どもがいる世帯や親がいる世帯での利用経験割合が高め。年間で支払ってもよい金額は、「5,000円未満」が36.3%。次いで「10,000円未満」が26.0%と、利用経験が無いため、低い金額の回答割合が高い。利用経験と年間で支払ってもよい金額の相関では、年数回利用者で“「10,000~20,000円未満」、定期的利用者で 「20,000~50,000円未満」を挙げた人が多く、利用経験がある方の方が許容金額が高い。さらに定期的利用者では「10万円以上」の回答も11.8%と高い。

家でお酒を飲むことについて

家でお酒を飲むシチュエーションとしては「食事をしながら」が49.9%と最も多かった。子どもがいる世帯では「夕食の支度をしながら飲む」もやや高い。単身は「DVDを見ながら」や「休日に昼間から」なども高かった。その他回答では、「晩酌」や「お風呂あがり、就寝前」や「休日前夜や週末」といった、決まったタイミングで飲むという回答が見られた。お酒を飲むきっかけとして「ほっとした時」に54.4%、「自分へのご褒美として」が47.7%と高い結果となった。子どもがいる世帯、さらに有職者に限定した場合でもこの2項目が高かった。単身は「仕事でストレスがたまった時」が他の属性と比べて特に高かった。その他の回答では、「食事に合わせて・コミュニケーションツールとして・気分・体調により(いい時・悪い時両方)・週末など1日や1週間の中での決まったタイミングで・いつも・イベント時」などに大別できる。

調査:2014年12月実施 女性1116名インターネット調査(Bloomoiプロジェクト調べ)

facebook
  • 東京建物
  • Brillia
  • Copyright © Tokyo Tatemono Co.,Ltd. All Rights Reserved.