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Bloomoiの共創とは

共創した商品の完成

Bloomoiが大事にしていることは、働く女性のみなさんの声を聞き、共に考え、共に創っていくこと。働く女性の深層心理に触れ、本音と向き合うことを重ねてこそ、本当に求められていることが見つかると考えています。「一方的に声を聞いて商品に活かす」ということでは無く、何度もプロトタイプをカタチづくりながら対話を重ねることで、働く女性のみなさんの深い共感とその先の幸せを生む商品づくりにつながると考え、今後も「共創」を続けていきます。

働く女性の”Life Style”

VOICE

働く女性たちは、住まいについてどのように考えているのでしょうか。
今回の共創ミーティングで集まった声をご紹介します。

自宅はどんな場所であってほしい?

8割の方が「自宅はリラックスする場所」であると回答。忙しい毎日だからこそ、家ではゆっくりしたいという気持ちが表れています。
注目したのは「自分らしさ」。”自宅”はありのままの自分に戻れる場所であり、自分らしさを表現できる場所なのです。

自宅の中で改良したい場所は?

トップは「キッチン」です。毎日使う場所だからこそ、使い勝手やデザインテイストなど、キッチンに対するこだわりの高さがうかがえます。

自宅にあったらいいスペースは?

なんとトップは「勉強や仕事をするスペース」。自身のスキルアップは、ライフスタイルを考える上で大きな軸となっているようです。その他、ファッションを楽しむ収納やエクササイズスペースなど、働く女性のニーズが多様化していることが分かりました。

求めているソフトサービスは?

「冷凍・冷蔵の宅配一時預かりサービス」のニーズが高く、食材からファッションに至るまでネットや宅配サービスをうまく活用していることも分かりました。

働くママが住まいに求めることは?

働くママが玄関に求めることは?朝の支度が一式揃えられる収納

忙しい朝、玄関で子どもの服や帽子、保育園バッグを整えるのは大変。自分でつっぱり棒にフックをかけるなど工夫している人も。前日の夜から支度を準備しておくことができ、朝、瞬時に出かけられる玄関スペースと収納の充実が挙がりました。

働くママの「自宅にあったらいいスペース」は?とにかく機能的な収納スペース

子どもの成長に伴って、絵や工作などがどんどん増えていくのだそう。家族の大切な記録を保管できる収納、そして家族の誰もが片付けやすい、すっきりした空間への高いニーズがありました。

働く女性が持っている靴の数は?最高50足!!

「靴は50足持っています」という人もいるほど、仕事もオシャレも全力という彼女たち。クロゼットは単なる収納ではなく、洋服のコーディネイトを楽しむパワースポットであってほしいようです。

働く女性が共用のスペースに求めることは?自分をリセットする場所として

共用部については、「勉強などに集中できる場所だったら使ってみたい」「カフェのようなスペースだったらいいな」という声も。居住者同士の干渉がない、居心地のいい空間が求められていました。

* * *

働く女性は、家事楽だけを求めているのではない

これまでの対話の中で見えてきた彼女たちの抱える悩みは、圧倒的に“時間”。しかし、単に家事の時間を減らし自由な時間を増やしたいのではなく、家事そのものが楽しくなるように、そこで新しく生まれた時間で、よりシアワセを感じられる「幸せ密度の向上」こそが、大きな鍵となっていることを確信しました。
次は、キッチンや洗面化粧台にフォーカスを当てて、働く女性たちの声をご紹介します。

これからの声やプロセスから生まれたアイデア
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