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Event Report

自分らしさが際立つメイクアップを体験!コーセーメイクアップ特別レッスン

2016年10月某日。東京建物の女性社員に対象に、株式会社コーセーによる「自分にあったベースメイク」特別レッスンを行いました。今回お招きしたメイクアップアーティストのおひとりは、CMや雑誌広告のメイクディレクションやさまざまなセミナーの講師を務める石井勲氏。特に“落ちないメイク”のエキスパートとして、シンクロナイズドスイミング日本代表のメイク監修やフィギュアスケート選手のメイク指導も行っています。女性達の“今”を“最も美しく輝く瞬間”として表現できるスペシャリストから、ベースメイクの基本を学びました。

まず大切なのは保湿!潤いを肌に浸透させるために、必ずコットンで

こまめにメイク直しができず、夕方にはお疲れモード全開なんてことありませんか?そんな働く女性にとって崩れにくいメイクは、明日からさっそく活用したい嬉しいテクニック。崩れ知らずなお肌になれるかもと、参加者はみんな興味深々でした。
まず、崩れにくいメイクのポイントは“ていねいな保湿”だそうです。「乾燥していると、肌は保湿しよう、しようとして、余分な皮脂が出てきてしまいます。これがメイク崩れの一番の原因。そのためにも、化粧水はケチらず、贅沢に使う!がポイントです」と石井氏はアドバイスしてくれました。
これには、一同納得。たしかに高い化粧水だともったいなくて、ケチケチ使ってしまいがち。メイク崩れの敗因のひとつが、メイクする前のスキンケアにあったとは盲点でした。しかも「化粧水はコットンで優しく優しくパッティングしてください」と石井氏。コットンは、肌に潤いを与えるだけでなく、無駄な皮脂の汚れもふき取ってくれるのだそう。もちろん、乳液もコットンで!参加者からは「朝のメイクは時間も余裕もないから、ついつい化粧水は手のひらに乗せて、パンパンパーンと。これが化粧崩れの原因だったなんて……。明日からはコットンを使います」という声もあがりました。

  • この秋発売になったばかりのエスプリークのリキッドファンデーションがズラリ
  • いよいよレッスンスタート!
  • 一人ひとりの肌のお悩みを丁寧にヒアリングしている石井氏
  • 「ここらへんが乾燥するんです」「ほうれい線が…」と、気になるポイントを話す参加者の顔は真剣そのもの
  • 石井氏に選んでいただいたご自身にピッタリなファンデーション。品番は忘れないようにスマホで撮影!
  • 化粧水はコットンにたっぷりと含ませて…
  • 軽く軽く、たたいていきます
  • 「肌の悩みに合わせた下地を選びます」と石井氏
  • ズラリと並ぶチークやリップに心が躍ります
  • つやつやの太陽や果実みたいなオレンジ!こんなスツールが家に一脚あれば明るく映えますね。

とにかくどの工程においても少量ずつ。ミルフィーユのように薄く重ねるのがコツ

くすみやシミ、乾燥やテカリなど肌に関するお悩みは個人それぞれ違います。スキンケアが整ったら、ベースメイク。最初にのせる化粧下地は、気になるお悩み別に3種類の中から選んでいきます。乾燥が気になる方はオイル入り美容液、テカリが気になる方はテカリ防止など、石井氏が一人ひとりの肌を触り、その人に合った化粧下地を選んでくれました。
「塗り方が一番のポイントです。手のひらにパール粒大程の下地クリームを出して、頬に5つポンポンとのせ、顔の中心から外に向かって伸ばしていきます。とにかく少量。料理と一緒で足りなければ足していけばいいのです」と石井氏。頬の次は額、鼻、顎とのせては、3本の指先を使い広げていきました。多めにのせすぎてしまった人のところへ石井氏が慌てて駆け寄り、下地を取り除く場面もありました。リキッドファンデーションも塗り方は同じ。その後、スポンジで軽くたたいて、肌に密着させていきました。「人は話すときに目を見ます。目の下の頬を美しく仕上げていくのがポイントです」というプロのアドバイスに、参加者は深くうなずいていました。
続いてコンシーラーを3か所のゴールデンポイント(目尻・小鼻・口角)にのせて、フェースパウダーで明るく透明感を作り出して、完成です!
一番会場が盛り上がったのはチークカラーの選び方。「手の指先を軽く押した時の血色に近い色を選びましょう」と石井氏がアドバイスすると、それぞれに指先の色が違うことを確認しながら、自分に合ったチークをワクワク、キラキラした顔で楽しそうに選んでいました。

  • 頬、額、鼻、顎と、リキッドファンデーションを優しいタッチでリズミカルにのせていく石井氏
  • 「ファンデーションはたたくのではなく、しっかりとのせていくイメージで」と、お手本を見せていく石井氏
  • 「スポンジでのせることで、より密着させられます。額は、髪の生え際、髪の中まで薄くのばしましょう」
  • ムラなくキレイに塗れているかどうかは、鏡を顔より上の位置にして、しっかり確認
  • 「仕上げはフェイスパウダー。螺旋を描くように肌の上をなでる感覚で」と、メイクアップアーティスト田島氏
  • 指の先を軽く押して、自分に合ったチークカラーを選んでいきます
  • 一番の盛り上がりを見せるメンバーたち
  • 「私はオレンジ系」「私はピンクっぽいな」と、それぞれに違いを確認し合いました
  • チークとリップの色合わせについて教えていただきます
  • 有意義なセミナーが終了し、最後に全員で記念撮影

5分の早起きが、化粧崩れとサヨナラするポイント!朝の時間の使い方へのヒントが

最後に石井氏がベースメイクのポイントをもう一度おさらい。そして「そのために5分、早起きしてくださいね」と。終了してから、参加者に感想を聞いてみると「自分でも手軽に実践できるメイク方法なので参考になった」「今までのメイク方法が間違っていたことに気づき良い機会だった」「義務感でいっぱいの毎朝のメイクと違って、とても楽しい時間だった」とレッスン前と後では、皆の姿勢や顔に明らかな変化が見られました。
女性にとってメイクアップは、気持ちをアップさせてくれたり、引き締めてくれたり、仕事のスイッチを入れてくれたり、自信が持てたり、小さな魔法のようなものです。家族の朝食を作り、子どもの出かける準備をして、自分の洋服を選び・・・そんなせわしない朝は、メイクアップという魔法をかける大切な時間でもあります。今回、プロ直伝のメイクアップを体感し、ちょっとしたコツを習得したことで、働く女性にとって忙しい朝の有効な時間の使い方を考えるきっかけとなりました。Bloomoiの今後の商品開発やライフスタイル提案に活かしていきたいです。コーセーさんとのコラボレーションも予定していますので、ぜひご期待ください。

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